歯茎の再生治療後は注意が必要です。
歯茎再生の処置を行った後はご自身で歯ブラシなどを当てずにうがいだけしていただいております。歯茎再生後の皮膚は非常に繊細なため、歯ブラシなどで傷がつきやすくなってしまいます。また、糸がとれてしまう原因になりますので歯ブラシはしないようにしていただいております。
歯茎の再生治療を行った後の一番の問題は大量の出血を行ってしまう可能性があることです。皮膚を採取した歯の裏側の部分に尖った食品が刺さってしまうと血管を傷つけて出血してしまうことがあります。尖った食品は食べないようにご注意ください。
オペ後の消毒は病院で行います。消毒の間隔をあらかじめご説明しております。通常1週間後2週間後1ヶ月後の3回お越しいただいて消毒をいたします。
歯茎の再生治療後の歯ブラシに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。
手術後の歯ブラシのページ
また、歯茎の再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。
歯茎の再生治療のお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)
0120−25−1839
03-3251-3921
~歯茎の再生治療の注意~
歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。
リスク
外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。
本日のブログまとめ
歯茎の再生治療を受けられた後は、特に注意が必要です。
再生治療後の歯茎はとても繊細で傷つきやすいため、術後しばらくは歯ブラシを使わず、うがいのみでお口の中を清潔に保っていただく必要があります。歯ブラシを使うことで、縫合している糸が取れたり、歯茎に傷がついたりする可能性があるためです。
また、歯茎の再生治療後に特に気をつけていただきたいのが、「出血」のリスクです。歯茎の再生治療では、お口の中の皮膚を移植に使用するため、特に皮膚を採取した歯の裏側部分は傷つきやすくなっています。尖った食べ物や硬い食べ物がこの部分に刺さると、血管を傷つけて大量に出血することがありますので、食べるものには十分に気をつけてください。
術後の消毒は当院にて行います。通常、術後1週間後・2週間後・1ヶ月後の計3回、消毒のためご来院いただくようお願いしています。詳しい日程やケア方法は治療の際に改めて丁寧にご説明いたします。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っておりますので、歯茎の再生治療や術後のケアに関してご不安なことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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